地下24階
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「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」最終話
民衆の敵意を一身に集めた上で自分を殺させる、というのが、ルルーシュ流の幕の引き方か。
ナナリー(と、もしかしたらカレンも? 黒の騎士団でルルーシュにとってただの駒でなかったのは、C.C.を除けばカレンくらいだし。)が罪を免れるには、他に手段が無かったのかも。敗北した勢力側で、ある程度の地位があり、大量虐殺兵器のトリガーを引いていた人(とエースパイロット)を無実にするのは難しいだろう。
ギアスで人の意思を捻じ曲げてきた報いを示すという意図もあったのだろうか?
ルルーシュがいなくなったら大きな混乱が生じそうなものだが、それはスザクにまる投げ?

それにしても、最終段階でルルーシュに加担した者の罪は問われそう。
大抵の事はルルーシュとギアスのせいという事で済ますのかもしれない。ジェレミアの力でギアスを解けば、丸く収まる?
シュナイゼルは確か生き残っていたと思ったが、彼は放置すると危険だな。

ギアス能力者が途絶えた訳でもないので、第2のシャルルが現れる可能性もある。その対応もスザク任せ?

R2全体の感想としては、話の展開の起伏が大きく、それなりに存在感のあるキャラが多い割に、尺が短か過ぎたような気がする。
ロロの事やシャーリーの事など、ずいぶん昔の事のように思えて、ストーリー上でどういう意味があったのか思い出せない。(^^;
機会があれば、再度まとめて見たい気もするが。
第1期の方が、素直に楽しめたかも。